ヘルプとFAQ/読み込みガイド
UpNoteの書き出しはバックアップという名前です。アカウント全体をディスク上のフォルダに書き出し、無料プランでも使えます。そのフォルダをzipにまとめるだけで、書式を丸ごと保ったノート、ノートブック、タグ、ピン留め、ノート間のリンク、画像、添付ファイルのすべてが移行します。


フォルダ全体をzipにしてください。中にあるMarkdownフォルダだけでは足りません。あのMarkdownコピーは平坦化された写しで、下線、色、ハイライト、折りたたみセクション、文字揃えは、そこからすでに消えています。ノートの完全な書式はdataフォルダに入っており、当社が読み取るのはそこです。dataフォルダのないzipをドロップした場合は、平坦化されたコピーを読み込む代わりに、その旨をお伝えします。

HTML書き出しなら、書式は完全な形で引き継がれます。ただし、どのノート単位の書き出しにもライブラリの構造は含まれません。ノートブック、ピン留め、日付はバックアップにしか入っていないため、パソコンを使えるようになったら、上記のバックアップのルートで移行を仕上げてください。Markdownの書き出しも受け付けますが、前述の平坦化を伴います。
ノートブックはUpNoteで入れ子にした深さのまま、実際のフォルダとして再構築されます。複数のノートブックに入っていたノートは最初のノートブックのフォルダに入り、残りのノートブックはタグとして付きます。
ピン留めとQuick Accessのノートは、ピン留めとして届きます。ゴミ箱にあったノートはゴミ箱へ入り、テンプレートは#templateタグ付きのノートとして読み込まれ、ノート間のリンクはnote-linkになり、どのノートも元の日付を保ちます。
書式は残ります。チェックリスト、表、コードブロック、数式、下線、下付き・上付き文字、文字揃え、ハイライトです。折りたたみセクションは折りたたみ可能なコールアウトになり、開いているか閉じているかの状態も保たれます。文字色もハイライトの色も、エディタ自身のパレットに合わせて対応付けられます。黄色のハイライトは黄色のまま、緑は緑のままです。各ノートは、UpNoteが最後に保存した状態のまま入ります。
「Backup attachments」をオンにする前に作成したバックアップにはファイルが入っていません。その場合、読み込みプレビューが、バックアップに含まれていない添付ファイルをノートが参照していると警告します。警告が出たら一度キャンセルし、UpNoteで設定をオンにして「Backup now」をもう一度クリックし、新しいフォルダをzipにして、そちらを読み込んでください。
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リカバリーフレーズ、PIN、ノートの内容をAIに貼り付けないでください。