PrivacyNotes beta

ヘルプとFAQ/読み込みガイド

Markdownファイルの読み込み

その他すべてに使える汎用ルートです。Markdownを書き出せるアプリなら、どれでもPrivacyNotesへ移行できます。単体の.mdファイルでも、フォルダごとまとめた.zipでも読み込めます。

ファイルを準備する

  1. .mdファイルを書き出すか、集めます。移行元は何でも構いません。別のノートアプリでも、静的サイトでも、READMEの入ったフォルダでも。
  2. ファイルが数個を超えるなら、フォルダを.zipにまとめます。
  3. zip(または個々の.mdファイル)を読み込み画面にドロップします。

ファイルの読み取り方

YAMLフロントマターがあれば尊重されます。title、created、updated、tagsの各フィールドがそのまま使われるため、これはPrivacyNotes自身のMarkdown書き出しを復元するルートにもなっています。フロントマターのないプレーンなファイルは、ファイル名がタイトルに、内容が本文になります。パーサーは意図的に寛容で、どんな.mdファイルでも受け付けます。

PrivacyNotesへの読み込み

  1. PrivacyNotesを開き、設定 > 読み込みと書き出しへ移動します。
  2. 移行元としてMarkdownを選びます。
  3. 先ほど書き出したファイルをドロップし(クリックして選択もできます)、読み込みを開始します。
  4. 読み込まれたノートには移行元のタグが付いた状態で届くので、後からまとめて確認や一括編集ができます。