ヘルプとFAQ/読み込みガイド
Obsidianの保管庫(Vault)は、もともとMarkdownファイルのフォルダです。そのため、これはあらゆる移行の中で最も簡単です。保管庫をzipにして、ドロップするだけです。
フォルダ構造はタグに平坦化されるのではなく、実際のフォルダとして再構築されます。Work/ProjectsにあるノートはWork > Projectsフォルダに入り、入れ子は6階層まで対応します。それより深いものは最下層のフォルダに取り付けられ、余った階層はタグとして保持されるため、位置の情報は失われません。同じ保管庫をもう一度読み込むと、すでに作成済みのフォルダが再利用され、重複しません。
無料プランでも、これらのフォルダはすぐに閲覧できます。フォルダの作成、名前の変更、移動はProの機能なので、Obsidianからの読み込みは、アップグレード前に試してみるのに良い方法です。
YAMLフロントマターも解釈されます。タグ、エイリアス、作成日は尊重され、本文中のインラインの#タグはタグ欄に統合されます。読み込み時に「フォルダ名でもタグ付けする」にチェックを入れれば、各フォルダ名をタグとしても追加できます。タグでの絞り込みも使いたい場合に便利です。
[[...]]のリンクはそのまま機能し続けます。PrivacyNotesがnote-linkとして表示するため、ノート同士のつながりは移行後も保たれます。.obsidian設定フォルダと.trashは自動的にスキップされます。